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特殊清掃・クリーニング

特殊清掃・クリーニングとは

事件、事故自殺等の変死現場や独居死、孤立死孤独死により遺体の発見が遅れ、遺体の腐敗や腐乱によりダメージを受けた室内の原状回復や原状復旧業務を指します。近年、そのような亡くなり方をする方は年間3万人超ともいわれ社会問題となっています。それは、お亡くなりになった方やご遺族の悲しみはもちろんですが、その周囲の住人の方、不動産会社等も緊急を要する事態に陥るからです。

事件現場特殊清掃士の資格を持ったスタッフがお伺いします

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事件現場特殊清掃士 命の4原則

1、現場の仕事は、除菌に始まり

    除菌に終わることを私たちは忘れません

2、特殊清掃は、世に必要な仕事です 

    使命と覚悟を持って従事します

3この仕事をもって、

    地域社会の奉仕と自らの成長をはかります

​4 初心を忘れず、

    万事に心を配り、故人を尊びます

ハウスクリーニング業者にお願いしたが目地に血液が残り死臭が取れず、困り果てた大家さんから依頼を受け再清掃している様子

脳にダイレクトにガチンと響くような強烈な臭い

住環境改善センターでは、特殊清掃時に特殊薬品そして業務用オゾン脱臭機を使用した丁寧な作業をもっとうにしています。

​また特殊清掃の他、遺品整理、不用品回収、また、体液が床にまでしみ込んでしまい清掃では落ちない様な状況では内装工事まで当社にて行うことができます。

ここから下には、特殊清掃事例としてショッキングな内容も含まれているので、苦手な人はご遠慮ください。

Case 01 男性孤独死

​夏の季節、死後3週間が経過、かなりの体液が床に台所でもあったため冷凍庫の氷も解け混ざりフローリングの目地から床下へと、、、除菌・殺菌し遺品を整理、床を解体し体液の浸透処理を行いオゾン脱臭、床を復旧しバイオ及びオゾンにて念入りに処理、無臭にて完了。

Case 02 男性孤独死

​夏の季節、死後3週間が経過、除菌・殺菌作業を終え遺品整理、体液が畳の下まで浸透ベニヤ板を張替え消臭塗料を塗布畳を新調し特殊薬剤とオゾン脱臭にて完了しました。

その他12事例